Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ) オンラインマルチプレイモード【奇譚】の攻略記事です。ソロ攻略について解説しています。
【九死】については↓の記事をご覧ください。
基本的な進め方
- ステージをクリアして、武具を獲得する
※プレイヤーの「気」の値によって獲得できる武具の「気」も高くなっていきます。
ただし、難易度によって獲得できる「気」の最大値が決まっています。 - 「気」の高い武具を装備する
- 以降、繰り返し
装備には「気(レベル)」が設定されていて、「気」が高い武具をより多く装備するとプレイヤーの「気」も高くなります。「気」の上昇に従って攻撃力・防御力が上がっていきますので、有利に攻略することが出来ます。行き詰った場合は、クリアできるステージで武具を集めて「気」を上げていきましょう。
攻略(難易度別)
難易度:赤銅
役目は「刺客」が一番簡単だと思います。敵は大体数体で固まっているので、闇討ちで数減らしていきましょう。雑兵であれば弓のヘッドショットで遠距離からキル出来ます。
武具のおすすめ
近距離 | 何でも |
遠距離 | 弓 |
暗具1 | とりもち玉 |
暗具2 | 煙玉 |
立ち回り
- 道中は、「闇討ち」「ヘッドショット」で確殺していく
- 乱戦時には、「煙玉→闇討ち」で数を減らす
- 盾持ちとの対面時は、「とりもち玉」を積極的に使用する
- 「闇烏」はステージ終盤の妖怪・剛兵が多数出現したときに使用する
- 危なくなったら「霧隠れ」で逃げる
外周から潰していくようにすると乱戦になりづらいです。
下の画像の場合、赤枠のところに敵が見えています。この状態で手前の敵に攻撃すると気づかれてしまいます。

外周から裏に回り、数字の順番に闇討ちで倒すと気づかれずに頭数を減らすことが出来ます。気づかれてしまった場合でも、刺客であれば霧隠れで容易に逃げることが出来ますので仕切り直しましょう。

敵の対処
蒙古兵
- 雑兵
闇討ち、ヘッドショットで即死です。
高台にいる弓持ちは先にヘッドショットで倒しておくと動きやすくなります。


- 鎧兵
鎧のみと兜持ちの2種類います。
兜を被っている場合は弓は効きませんが、「闇討ち」で確殺出来ます。

- 魂の繋がった雑兵
片方が生きている状態で時間経過すると復活しますので、素早く2人とも倒しましょう。
「1人目闇討ち→霧隠れ→2人目闇討ち」もしくは、「闇烏」で容易に倒せます。

- 犬
近づくとすぐに気づかれ、敵が寄ってきます。ヘッドショットで一撃なので遠距離で仕留めましょう。

- 剛兵
「闇討ち」で一撃です。対面で対処する場合は、ガード不可攻撃を多用してくるので横回避で避けましょう。

妖怪(新敵)
- 壱与の分身
壱与の結界内にいる敵(赤目の敵)は、壱与の分身を倒さない限り回復し続けます。なので、多少強引にでも壱与の分身を倒しましょう。
ステージ後方・中心にいることが多く、乱戦になりやすいです。
出来るだけ「闇討ち」、乱戦時は「煙玉→闇討ち」「闇烏」で倒しましょう。

- 鬼(ハンマー)
闇討ちで確殺出来ません。2体以上いる場合は、「闇烏」でまとめて倒すと良いです。
敵の攻撃は大ぶりのわりに硬直が短めです。
対面での立ち回りは、「回避→2回攻撃→回避→…」が安全です。
攻撃パターンは以下の通りです。- 叩きつけ3連発(ハンマーを真後ろに振りかぶる)
叩きつけ地点に範囲攻撃が発生、意外と範囲広めです。
→密着して横回避、後方回避で範囲外へ移動で回避します。 - ぶん回し3回転(ハンマーを真上に持ち上げる)
発生が速いため、攻撃を欲張ると避けられなくなります。
→後方回避で範囲外へ移動で回避します。 - 爆発(ハンマーを地面に突き刺す)
周辺に範囲攻撃してきます。
→後方回避で範囲外へ移動で回避します。
- 叩きつけ3連発(ハンマーを真後ろに振りかぶる)

- 鬼(盾槍)
闇討ちで確殺出来ません。2体以上いる場合は、「闇烏」でまとめて倒すと良いです。
横薙ぎバックステップが避けづらいので、距離を詰め過ぎないように気を付けると良いです(後方回避一回で範囲外に逃げられる距離)。
攻撃パターンは以下の通りです。- 突進突き(槍を後ろに構える)
槍を右手に持っているため、右側の判定が強めです。
モーションの終了地点で回避すると、攻撃しやすくなります。
→敵の左手側に横移動で回避します。 - 爆発弾(盾を真上に上げる)
盾から着弾地点で爆発する弾を撃ってきます。
撃っている間は無防備のため、近くにいれば攻撃しましょう。
→弾道を見ながら回避します - 横薙ぎバックステップ(槍を左脇に構える)
横に回転しながら後方に下がります。
→後方回避で範囲外へ移動で回避します。
- 突進突き(槍を後ろに構える)

- 鬼(槍)
闇討ちで確殺出来ません。また、体力が高く倒すのに時間がかかるため「闇烏」「煙玉→闇討ち」で回りの敵を先に倒した方が良いです。
密着している状態での突き・横薙ぎ3連発が避けづらいため、距離を取ってワープを誘発させるようにすると戦いやすいです。
攻撃パターンは以下の通りです。- (ワープ→)突き(槍を後ろに構える)
発生が早く避けづらいです。
→横回避、後方回避で範囲外へ移動で回避します。 - (ワープ→)叩きつけ(槍を後ろに振り上げる)
叩きつけ地点に範囲攻撃が発生します。横に回避すれば攻撃チャンスです。
→横回避、後方回避で範囲外へ移動で回避します。 - 横薙ぎ3連発(槍を右に構える)
槍を左右に振ります。
→後方回避で範囲外へ移動で回避します。 - 横斬り→縦斬り→突き(槍を後ろに構える)
通常攻撃なので、ガード・横移動で避けます。
- (ワープ→)突き(槍を後ろに構える)

- 天狗
闇討ちで確殺出来ません。2体以上いる場合は、「闇烏」でまとめて倒すと良いです。
烏による攻撃が避けづらく、視界も悪くなるため攻撃させずに倒す方が良いです。
敵の配置によって、対処方法を使い分けましょう。
※弓を撃つとプレイヤーを探しに近づいてくるため物陰に隠れましょう。- 弓でヘッドショットを数回
→近くに別の敵がいる場合 - 弓でヘッドショット→闇討ち
→天狗が孤立している場合、近くに別の敵がいる場合 - 猛撃→とりもち玉→攻撃
→天狗が孤立している場合 - 煙玉→猛撃→闇討ち
→敵が密集している場合
- 弓でヘッドショットを数回

- 死霊兵
視認しづらいため対処が難しいです。
ガードが堅いため、敵の攻撃を捌きながら攻撃を当てていきます。注意しないといけないのがガード不可の居合切りです。刀を鞘に納めたら居合切りをしてくる相図です。しっかり、敵のモーションを見極めるようにしましょう。

難易度:白銀
難易度:白銀以降から敵の配置にランダム性が出てきます。また、鬼等の強力な敵が序盤から出現します。
敵の能力も底上げされているため、「闇討ち」「ヘッドショット」で確殺出来る敵が少なくなっています。
武具のおすすめ
近距離 | 何でも |
遠距離 | 弓 |
暗具1 | とりもち玉 |
暗具2 | 煙玉 |
立ち回り
基本的な考えは「難易度:赤銅」と同じですが、倒すのに必要な攻撃回数が増えています(=敵に気づかれやすくなる)。そのため、「スキル」「暗具」を適宜活用していくことで進んでいきます。雑兵のみ「闇討ち」「ヘッドショット」で確殺なので、積極的に狙っていくと良いです。
戦闘に関しては、「難易度:赤銅」と違い、対面で2~3体の敵を相手にする機会が多くなります。役目「刺客」であれば「猛撃→霧隠れ→闇討ち」で安全に倒せる敵が多くなりますので、敵の頭数を減らすことで戦闘が楽になります。
敵の対処
難易度:赤銅で出現済み
- 雑兵
「闇討ち」「ヘッドショット」で確殺です。 - 鎧兵、剛兵
「猛撃→数回攻撃」で倒せます。数体が固まっている場合は、1人を確実に倒すようにしましょう。 - 犬
「ヘッドショット→胴体ヒット」で倒せます。 - 壱与の分身
「猛撃→数回攻撃」で倒せます。
確殺出来ない敵が多くなっているため、真っ先に倒しましょう。 - 鬼(ハンマー)、鬼(盾槍)
「猛撃→猛撃→闇討ち」で倒せます。ただし、倒すのに必要な回数が多いため、周辺の敵を先に倒した方が戦闘が楽になります。また、周辺の敵を先に倒すと、「スキル」「暗具」「奥義」が枯渇した状態で戦うことが多くなります。攻撃パターンを覚えて捌けるようにしておきましょう。 - 鬼(槍)
体力がかなり高く倒すのに時間がかかります。闇討ち(猛撃)で倒す場合、4~5発程度必要になります。「スキル」「暗具」「奥義」をつぎ込んでさっさと倒すか、最後に対面で捌きながら倒すかを決めておきましょう。 - 天狗
「猛撃→霧隠れ→闇討ち」で倒せます。天狗がステージにいる場合は優先的に「霧隠れ→闇討ち(猛撃)」を使いましょう。
難易度:赤銅で未出現(難易度:白銀から出現)
- 鬼(弓)
「猛撃→霧隠れ→闇討ち」で倒せます。
敵は「ワープ→火矢連発」を多用してきます。近づくとワープで逃げられ、火矢はとても避けづらい厄介な敵です。
優先的に「霧隠れ→闇討ち(猛撃)」を使いましょう。

- 紫鬼
攻撃パターンは通常の鬼と同じですが、能力が高くなっています。「スキル」「暗具」「奥義」をつぎ込んでさっさと倒すか、最後に対面で捌きながら倒すかを決めておきましょう。

- 魂の繋がった鬼
2体をほぼ同時に倒す必要がありますが、鬼は体力が高いため普通に戦うと同時に倒すのは困難です。そのため、予め2体を均等に削っておいて「闇討ち→霧隠れ→闇討ち」「闇烏」で一気に倒しましょう。

難易度:黄金
序盤から紫鬼、複数の鬼が同時に出現します。
「闇討ち(猛撃)」が3発以上必要な敵が増えているため、役目「刺客」だと火力不足感があります。時間はかかりますが、クールダウンの経過を待てば安全に攻略することは可能です。
普通に攻略するなら、役目は「侍」「弓取り」の方が良いです。
「気」が105の武具を改良すると、1ずつ上昇していき110まで上昇します。攻略に行き詰ったら武具を強化するとよいでしょう。105と110では体感できるくらいのダメージ差があります。
武具のおすすめ
侍
近距離 | 何でも |
遠距離 | 弓 |
暗具1 | とりもち玉 |
暗具2 | 回復薬 |
弓取り
近距離 | 何でも |
遠距離 | 弓(破兜の矢) |
暗具1 | とりもち玉 |
暗具2 | 煙玉 |
立ち回り
- 侍
「破裂の剣」で周囲にダメージを与えながら戦います。また、乱戦時は「受け流し」「斬り返し」で回避しながら戦うことになります。対面での戦闘が多くなるため、「回復薬」を装備した方が安定して攻略できます。
複数の鬼が同時に出現するので、「八幡の怒り」は鬼に当てていきましょう。 - 弓取り
遠距離からヘッドショットで闇討ち圏内まで持っていければ動きやすくなります。また、時間はかかりますが、「ヘッドショット→隠れる」を繰り返せば安全に倒すことも出来ます。ただし、兜持ちが多くなるため「破兜の矢」は必須です。
「内経の眼」は発生が遅く発動中は無防備になります。必ず敵との距離を取って使いましょう。奥義が近距離向けでないこともあり、乱戦は不得意です。囲まれた場合は煙玉を活用しましょう。
敵の対処
妖怪の敵のみに焦点を当てて書いていきます。
倒す優先度は「壱与の分身>天狗>鬼(弓)>その他の鬼」が良いです。
- 壱与の分身、天狗
出現位置によって対処方法が変わります。- ステージ端にいる場合
「猛撃→暗具→闇討ち(通常攻撃)」「猛撃→通常攻撃」 - ステージ中央にいる場合
「ヘッドショット数回」
※火矢を使うと胴体ヒットでもそれなりのダメージが出ます。
- ステージ端にいる場合
- 鬼(弓)
複数体が同時に出現する場合があり、ワープで逃げられると対処が難しくなります。ですので、ワープさせずに倒すことが重要です。
「ヘッドショット数回」「猛撃→暗具→闇討ち(通常攻撃)」で安全に倒せます。
※火矢を使うと胴体ヒットでもそれなりのダメージが出ます。 - その他の鬼
前述の3体に暗具を優先的に使用するため、対面での対処が多くなります。
鬼はロープや足場から離れた場所には上ってこられないため、弓で狙撃することで安全に体力を削ることが出来ます。弓を装備していれば、どの役目でも同様のことが行えます。ただし、弓・クナイで攻撃してくる敵もいるため、気を抜かないようにしましょう。