里クエストをエンドロールまでプレイした感想【モンスターハンターライズ(MHRise)】

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一通りプレイした後の本レビューを投稿しました。
重複する内容もありますので、こちら↓の記事をご覧ください。

モンスターハンターライズをエンドロールまでプレイした感想を書いています。全体的にとても遊びやすく、新要素もゲームの邪魔になっていないという印象です。

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遊びやすくなった点

改善された点はもっとたくさんありますが、1例として紹介していきます。
こういった細かいところにも修正が入って遊びやすくなっていることを伝えたいです。

ミニマップに位置が表示されるようになった

「小型モンスター討伐クエスト」「採集クエスト」をプレイするとき、ミニマップに位置が表示されるようになりました。

「小型モンスター討伐クエスト」は赤色、「採集クエスト」は緑色の点がミニマップに表示されます。ミニマップに表示するには一度探索しておく必要がありますが、場所を覚える必要がなくなったことは良い点でした。

小型モンスター討伐クエスト

小型モンスター討伐クエストのミニマップ

採集クエスト

採集クエストのミニマップ

キークエストが分かるようになった

緊急クエストを出現させるために必要なクエストが、クエスト一覧から分かるようになりました。

今までの作品でも緊急クエストを出現させるためには、キークエストをクリアする必要がある点は変わりありませんが、ゲーム画面上では確認できませんでした。

今作ではクエスト一覧で紋章のようなマークがクエスト名の左側についていて、これらのクエストをクリアすることで緊急クエストが出現する仕組みとなっています。

クエスト一覧

採集動作が簡略化された

マップ上のアイテムを採集する際の動作が簡略化されました。

今までだと1カ所から複数回の採集が行える場合、回数分だけ採集動作を行う必要がありました。今作では、一度の採集動作でまとめてアイテムが取れるようになりました。ただし、剥ぎ取りに関しては今まで通り回数分だけ剥ぎ取り動作が必要です。

採集動作

里(村)クエストのモンスターが倒しやすくなった

今作では、里(村)クエストのモンスターの体力が低めに設定されているように思えます。1クエスト5分~10分程度でクリア出来ました。

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新アクションについて

オトモガルク

今作の遊びやすさは、ガルクの存在が大きいです。
シリーズ通して、移動とアイテム使用はかなりのストレスでした。(特に研石の使用)

通常移動が楽になるのはもちろん、戦闘中でも乗ることが出来ます。移動しながらアイテムが使用できることは、ストレス軽減だけでなく立ち回りやすくもなるので大きなプラス要素です。

操竜

攻略の難度を一番左右するのが「操竜」だと思います。「操竜」まで持っていければノーリスクで安定したダメージを与えられるため、アクションゲーム苦手な人でも攻略しやすくなるのではないかと。

「操竜」を使うには、モンスターを対峙させるか、鉄蟲糸技を当てる必要があります。モンスターの対峙は偶発性もありますが、「環境生物」を利用することで誘導することも出来ます。マップの構造と環境生物の位置を把握しておけば、戦闘をカバーすることが出来るので良い要素だなと感じました。

翔蟲・鉄蟲糸技

武器によりアクションは様々ですが、今までは避けるしかなったタイミングで攻撃が出来たり、攻撃後の硬直をカバー出来るようになっています。

今作では復帰モンスターが多く登場しますが、違った立ち回りが出来るのではないかと思います。

難点としては、従来に比べて操作が複雑化してしまうことです。使わずに今までのモンハンとして遊ぶのもアリかなと思います。

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まとめ

本当に遊びやすくなったなと思います。今までのストレス要素が悉く潰されている気がします。

新要素についても、遊びやすさと共存出来ているので良くできてるなというのが個人的な感想です。

まだ里クエストをエンドロールまでプレイしただけなので、細かいところは次の機会に書いていきます。

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